債務整理の手続には過払い金請求,任意整理,民事再生,自己破産があります。債務整理.comではあなたにピッタリの弁護士事務所や行政書士が必ず見つかります。
借金でお悩みの方に「どの解決方法がいいか・・・」「どの法律家がいいか・・・」などお手伝いをさせて頂きます。借金を抱え苦しんでいるなら一度相談してもてはいかかでしょうか?色々な法律家のアドバイスを聞いてあなたにピッタリの解決法を模索してみませんか?



東京・大阪・愛知(名古屋)・兵庫(神戸)などで債務整理に得意な弁護士事務所や行政書士をご紹介させて頂きます。過払い金請求,個人再生,自己破産,任意整理などでお困りの際は債務整理.com

オススメ弁護士事務所はココ!

債務整理のを考える基準は?

借金が年収の1/3を超えると収支のバランスが崩れ返済が苦しく滞納しがちになり残高が減らないと感じるようになり精神的にも追い詰められてしまいます。そのまま1人で頑張り過ぎると取り返しのつかない事になりかねません。苦しくなる前に弁護士・司法書士事務所に債務整理の相談をしてみてはいかがでしょうか?

任意整理

任意整理とは現在の返済額を減らすため債務者と債権者の任意の話し合いによる方法をいいます。借金が完全に無くなるわけではありませんので支払い能力がある方がこの方法を取ります。

個人再生

個人再生とは裁判所を介して借金を減額させる方法で認可されると債務を最大80%減額することが可能です。持ち家や車などの高額な財産も残すことができる事が大きなポイントです。

自己破産

自己破産とは判所に破産申立書を提出します。免責許可が下ると現在背負っている借金の返済義務から免れます。そのかわり持ち家や車などの高額な財産を処分しなくてはなりません。

過払い金請求

過払い金請求は過去に多く支払いすぎていた金利分を消費者金融に請求することをいいます。2010年以前に消費者金融から借り入れをしていた方は過払い金が発生している可能性が高いです。

失敗しない弁護士の見分け方!

POINT1

弁護士はすべて善人ではない

者のために戦う善良な弁護士がいる一方で私腹を肥やす悪徳弁護士もいます。弁護士の肩書きがあるからといって全面的に信用するのではなく自分にあった良い弁護士を見分ける必要があります。

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POINT3

こんな弁護士は注意!

疑問を感じながらもすべて弁護士に頼り言われるがままにし、高額な報酬を支払っている例は少なからず存在します。自分にあった弁護士を探すために悪い弁護士の見分け方をご紹介しましょう。

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任意整理


任意整理は裁判所を介さず直接各金融業者と交渉し「将来利息」や「遅延損害金」などを免除しもらう方法です。毎月の支払額も減額してもらって分割和解を組む手続きをいいます。残債務額を36回払い、または60回払いで分割を組むことが多いです。※将来利息とは今後払う利息の事です。
任意整理の場合は原則として利息の支払が免除されます。返済した金額すべて元金に充てられます。金融業者に支払う総返済額はかなり少なくなります。債務者が自ら金融業者と交渉をしても将来利息免除などの条件を受け入れてもらえないので任意整理をする場合は基本的に弁護士等に相談する事がおすすめです。

任意整理のメリット
  • 将来利息や遅延損害金を免除してもらえる
  • 毎月の弁済金額を減額してもらえる
  • 官報に掲載されない
任意整理のデメリット
  • 信用機関に一定期間、事故情報が登録される
  • 担保や保証人がついている場合、担保実行や保証人への請求リスクがある
  • 弁護士等への費用がかかる
  • 裁判を起こされる可能性がある

特定調停


特定調停は裁判所で調停委員会を介して各金融業者と交渉し責務の減額や毎月の弁済額の減額、利息の免除などの条件で組む手続きの事をいいます。特定調停は裁判所で調停委員が間に入った状態で交渉が進むので、債務者が自身で行うのが一般的です。

特定調停のメリット
  • 将来利息や遅延損害金を免除してもらえる
  • 長期分割にって毎月の返済額を減らせる
  • 弁護士等への費用がかからない
  • 官報に掲載されない
特定調停のデメリット
  • 和解調書に執行力がつく
  • 信用機関に一定期間、事故情報が登録される

個人再生


裁判所を介して債務の一部を免除してもらい残りの債務を3年間(最大5年)かけて分割し、返済期間を引き延ばす場合があります。この手続きによって大幅に減額する事ができ5分の1程度になります。個人再生は裁判所を通じて行う厳格な手続きですので債務者自身で行う事はとてもこんなインです。弁護士に依頼して手続きをすることをお勧めします。

個人再生のメリット
  • 住宅ローン以外の総債務額を圧縮できる
  • 住宅ローン条項を用いて住宅を残せる
  • 免責不許可事由がない
  • 職業制限、資格制限がない
個人再生のデメリット
  • 信用機関に一定期間、事故情報が登録される
  • 弁護士等への費用がかかる
  • 官報に掲載される
  • すべての債務者を平等に扱わなければならない

自己破産


自己破産は裁判所を介してすべての債務を免責(支払義務の免除)してもらう手続きをいいます。自己破産はすべての債務がなくなります。ですが同時に保有している資産も清算する事になります。特定の債務者を除いて個人再生と同様にすべての債務者と平等に扱わなければなりません。ギャンブルや浪費による借金は免責不許可事由となり免責を受けられない可能性があります。

自己破産のメリット
  • すべての債務が免責される
自己破産のデメリット
  • 資産を残せない
  • 職業制限、資格制限がある
  • 信用機関に一定期間、事故情報が登録される
  • 弁護士等への費用がかかる
  • 官報に掲載される
  • すべての債権者を平等に扱わなければならない

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